事務所 兼 アトリエ 兼 住居〈えだまめ家〉

えだまめ家は、東京都杉並区成田に所在する「事務所 兼 アトリエ 兼 住居」だけれど、これからはもっと宴の広場にもなってほしいし、ちょっとした巣窟…ねじろのような場所にもなってほしい。
えだまめ家クロニクル 2022年8月より
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2024年09月 終わらない撤収

すっからかんの家だったのもつかの間、整理が終わらずむしろ荷物が増えて戻ってきた9月
イベント終了に伴い、荷物が戻ってきた〈えだまめ家〉。今年のイベントは雨天だったゆえに、撤収作業が全然進まず、整理途中の備品たちがたっぷり戻ってきてしまいました。
しばらく整理整頓の日々は続きそう。ねこたちも少し窮屈そうで、人間も部屋が雑然としていて気持ちも雑然としがちな日々が続いてしまいましたが、まぁまぁ、なんとか。猫とみなさまのおかげで過ごしています。
2024年08月 母猫がやってきた

起こる母猫に落ち込む猫
両親が猫を連れて遊びに来てくれたのだが、母猫と〈えだまめ家〉のねこたちは生まれた時しか一緒にいないので、親子の記憶もほとんどない。
会わせてみたら、一匹(ひじき)は二階へ逃げ、一匹(こんぶ)は挨拶をしようとするもののシャー!されて落ち込む始末。
血族なんていうのは、たいしたことはなく、どう過ごし、どう生きているかだなと思う家主でした。
2024年07月 隙間を作ってはいけない

閉められていないタイミングを見つけたらすぐに探検をする猫。これは怒られて出てくるところ
みんなの制作が始まり、〈えだまめ家〉が住居機能よりアトリエ機能を増してきている夏。
置きっぱなしのスズランテープを嚙まれていたり、人が多くて疲れたねこちゃんたちがクッションにおもらしをしたりと、住居じゃなくなってきたことに慣れていないのは家主だけではなく猫も一緒。
そう思うと探検くらいはまぁいいかなぁ、とも思いつつ、危ないものもあるので(DIYの工具とか)戸棚には入らないでね、人間も戸棚は閉めようね、などと声をかけるのが家主の役目です。
2024年06月 配送って大変!

おやつにふるまわれた、スイカ
イベントのチケットを実券(配送)にしたので、実券封入DAYが生まれました。一人ひとりに間違ったチケットを送らないよう、枚数や付属物に気を付けながら、みんなで封入したけれど、配送って本当に大変ね!
前職で全国の方からの電話注文やEC注文でお洋服をお送りしていたけれど、あれは会社全体でマニュアルもあって制度も備品も全部そろっていたから出来たことだったんだなとつくづく思いました。
2024年05月 今年も庭遊びはココまで

5月というより4月の写真の可能性もある。5月にはチューリップも終わりを迎えていたような……
今年も〈森の映画祭〉を開催することにしたので、そろそろ庭を自由に使える期間は終わり。今年も庭の終わりはチューリップで迎えました。
チューリップは並んでいるだけで嬉しい気持ちになりますね。
まだ、5月、もう、5月。あっという間に人がたくさん来る夏がやってくるので、猫ともども嵐の前の静けさをゆったり味わいます。
2024年04月 キャンプインフェスに行くにも荷物が多い

自分でフェスをやっているからこそ、キャンプ用品もだいたいなんでもあるのだ
〈えだまめ家〉集合でみんなでキャンプインフェスに向かった。
あれやこれやを持っていこうと荷物を並べて、車にきていただいて、荷台に乗せたら、あら大変。乗りきらないのなんの。
なくなくあれやこれやを削ってフェスに出発。ついてみればあれもこれもなくて何も問題なし。野外フェスを主催している関係で、野外野宿グッズ(キャンプグッズ)は意外と一通りそろっている。インドアなのに不思議なものだ。
2024年03月 桜が咲かないなら、桜をもって来よう

花見を企画したが、桜はまだ早かった
〈えだまめ家〉から徒歩1分、善福寺川緑地沿いの公園は桜の名所でもあります。だからこそ、お花見にお集まりくださいと呼びかけたのに、今年の桜はめっぽう遅咲き!
3月の最終週だというのに、咲く気配を見せません。慌てて手に入れた花屋の桜を持参して、20名弱の中花見。たくさんの人、今年はご近所の皆様や見知らぬ皆様も来てくれて、とっても楽しい花見になりました。
来年こそは大きな桜の木の下で。
2024年02月 書楽閉店ショック

みかんの箱にはいる猫。この写真だとあんまり嬉しくはなさそうだが、本当は気に入っていた
〈えだまめ家〉最寄書店である〈阿佐ヶ谷 書楽〉の閉店が1月末にあり、落ち込み、これからはどこの本屋に行けばいいんだね!?と荻窪や西荻久保の書店を巡り、南阿佐ヶ谷駅書店計画を立ち上げ、もはや自分で書店をやるかと内見に行ったりしていたのもつかの間……、阿佐ヶ谷には八重洲ブックセンターがやってくるらしいというニュースが到来。嬉しいような、悔しいような、やっぱり嬉しいような。
実家の頃、近所の本屋より新宿紀伊国屋まで行っていた。母が車でどこへでも連れていってくれたから、新宿だってすぐそこだった。実際、車でひと眠りしているうちにたどり着いていたわけで、なんなら歩いて10分の近所の本屋より、寝て起きたら徒歩3分以内の新宿の方が私にとっては近かった。
ようやく自分の足で歩くようになり、近所のありがたみが分かってきた。そこに“ある”ということは、生活の中のひだまりに近い。
2024年01月 やっとライトを変えられた

ずっと部屋のライトを変えたかった、本当にずっと変えたかったのだ
住んで数年、記録をつけているにもかかわらず、何年たったかを思い出せないくらいは時がたっているのに、変えられずにいた、リビングのライトを新調しました。とにかくうれしい。かわいい。
少しくすんだ茶色のライトにIKEAのリモコン操作できる電球を入れて、思ったほど黄色くない過ごしやすい光を照らしてもらえるようになりました。
ライトが変わると部屋の雰囲気がぐっと変わるので、本当に嬉しい、キッチン側も早く変えたいものです。
2023年12月 寒さを超えて。

寒い床もオレンジ色の毛布があれば安心、腹を見せてくつろぐひじき。
寒い日が続く、〈えだまめ家〉。床のモフモフラグに飽き足らず、黄色い大きな毛布が大活躍。人間はフリースを着て暖をとりますが、猫は冬毛で暖をとります。
温泉旅行に出かける人間を見送り、家で留守番をし、まったくなんていい猫たちなのでしょう。留守の間はうたったり踊ったりしているのかな。
2023年11月 光っていれば、家電。

バーベキューをしにきたのに、ツリーの飾りつけを急に依頼された友人らが飾り付けてくれたツリー
〈えだまめ家〉のねこたちは、家電にイタズラをしません。人間の私物も避けて歩くし、物を落としたりすることもありません。非常に人間的な常識を持っているのです。
ですが、クリスマスツリーのオーナメント、こいつは別だ。基本的にゆらゆらしていて、まったくもって“ねこのおもちゃ”そっくりの造作。2022年は、たくさんのオーナメントがツリーからひっぺがされて、遊ばれ、隠されていました。
ところが、2023年はツリーのライトを灯し続けてみたところ、どうもねこたちにとって「おもちゃ掛け」から「家電」に認識が変わった様子。1回もひっぺがさないどころか、眺めたりしていて、穏やかなものです。不思議だけれど、ありがたい。人間の理にのっとってくれて、ありがとう。
2023年10月 簡単に片付くわけがない

庭の倉庫にみんなが運び入れてくれた備品たちと、それでも残ってしまった庭に”ただいる”備品だったものたち
先月より引き続き、家の中も家の外もひっちゃかめっちゃか。
みんなで片づけてくれたので、多少は生活できるものの、生活できるからこそ、最後のひと詰めが全く進まない。庭でバーベキューとかするってなれば、片付くかしら…?と来月にはバーベキューを開催することを決意する〈えだまめ家〉でした。
2023年9月 事務所&アトリエとしての機能に一区切り

くまのパディントンはお借りした配給会社さんへお戻しするまで数日の間、ねこと友人になっていました。どうもね!
ライフプロジェクト(?)でもある〈森の映画祭〉が今年も終了。リビングは汚れ対策でずっとレジャーシートが敷かれていたが、ようやく外せる……フローリングに戻れる……!
部屋の景観は地面ひとつでだいぶ阻害されることをレジャーシートで痛感した日々でしたが、〈森の映画祭〉の備品や制作物が、森の中に移動し、森の中から帰ってきて、レジャーシートを外したとて、家の中はしっちゃかめっちゃかのまま。まぁ、気長に戻していきます。
2023年8月 台風に備えろ!

タープもいくつも持っているのが〈えだまめ家〉
台風の季節です。アトリエとしての〈えだまめ家〉でもあるので、制作物がどんどん増えてきました。
雨対策&荷物置き場拡大のため、庭にタープを設置。これで暑い日差しの中でも作業がしやすい……はず。冷凍庫におしぼりも大量に用意し、暑かったら冷凍おしぼりを首に巻いてね……などと、用意できる範囲でもてなしの工夫をするも、最終的には暑さや雨にはかないません。
涼しい晴れの日があったらいいのにな、と、夏には願えないことをついつい願ってしまいます。
2023年7月 道具が変わっても生活は変わらない

実家からやってきたダイソンの掃除機。吸引力抜群!
なぜか実家でダイソンの掃除機が1台余っているとのことで、家にダイソンの掃除機がやってきました。
掃除機が変われば(ずっとオンボロ掃除機だった)部屋がピカピカになるかと思いきや、家主の心が変わっていないので、生活に変化はありませんでした。
……ありませんでした、なんて言葉で締めずに、これから変えていきます、とかの方がいいのだろうな。頑張ります。
2023年6月 サブスクってすごい

ずっと、しろちゃん(冬獅郎)がすきで見ていた
夏時期が近づき、除湿機も起動させ始めましたが、やっていることといえば、もっぱら『BLEACH』を観ること。
1期から最後まで。最後って言ってもまだ制作中だとは知らずに見始めてしまい、空の上の世界に行ったところで、ここまでなのか…となった次第ですが、学生時代に触れてこなかった、メジャーアニメ作品を私のタイミングで好きに楽しめるのはサブスクのおかげだなあ、と感慨深くなりながらたのしんでいます。
それから、家にバルミューダのコーヒーメーカーがやってきました。ボドゲをしている友人ら含め、なんだかみんながコーヒーをほしがるからです。家主は紅茶派ですが、もてなしの心を第一に導入しました。
2023年5月 友人たちとボドゲの日々

トーキョーゲームマーケットで手に入れた『ギブトレ』は自分たちのチームがちょっとだけ得をするように頑張るゲーム
トーキョーゲームマーケットに行ってきました。
初めてのゲームマーケット。ついついたくさんのボードゲームを買ってしまいました。おもしろかったのは、トークショウで話していた規模の大小のあるアナログゲーム市場での「アーカイブの大切さと難しさ」の話と試遊をヴァーチャル空間でやってみている話。
アーカイブの課題は文化資本全部にある話だろうから、いつだって興味深い。そう思ってくると図書館法とかも興味深くなってくるし、興味もぐっと広がります。
2023年4月 海外出張から帰ってきたよ

こちらはフィンランド土産のウォッカ。晩酌で毎日飲んでいたらすぐになくなりました
3月後半から4月にかけて、初めての海外出張へ。みやげにたくさんの酒を買って帰国しました。
海外で過ごすのは、知らないことや知らない過ごし方がたくさんあって、たいそう贅沢な時間でした。資金と時間と暮らしに可能性がある限り、なるべく毎年海外で数週間過ごすような余裕が欲しいな、と思えるような時間。誰も知らなくて、何も知らない、よく分からないから、観察して、考えて、過ごす。本当に楽しかった。
ちなみに、留守中の猫はずっと母が見てくれてました。サンキューマッマ!
2023年3月 梅咲く季節が再び

あたたかさがやってきて、庭の梅が咲きました
〈えだまめ家〉にも春がやってきました。去年植えた小さな桜は、まだちびちゃんで咲きほこらないものの、きちんと今年も生命が芽吹きました。
梅たちも明るく咲き、花見をいつでも開催したくなる、気持ちよい季節。
だけれど、今年は庭ではなく、善福寺川緑地の近くの公園で花見を開催しました。花見は、おとなりのスナックの常連さんたちが楽器を持ち込んで演奏していて、たいそう愉快。こちらのブルーシートにも遊びに来てくれて、楽しいひと時でした。
2023年2月 雪降る中、電気代が高い!

雪を体験してほしい人間により、頭に雪を乗せられる猫・こんぶ。(すぐにどけて温めてあげました)
東京では久しぶりの積雪。猫にとっては人生で初めての雪。
犬はいなく、こたつもない。そんな〈えだまめ家〉では、犬ではなく人間が庭駆け回り、猫はただただ暮らしていました。
……なんですが、ただただ暮らすだけでも電気代が高い!去年と同じ使用量でも2倍近く、一言でいえばワンルームの家賃に近いような高額請求により懐にも雪の後かと思うような涼しい風が。暖かくして楽しく暮らしたいものです。
2023年1月 まずは餅つきから

2022/01に購入した石臼と餅つきセットが今年も大活躍!🐇
さまざまな人が出たり入ったりしながら、餅をつき、餅を食べ、お酒に金粉をかけ、こどもが猫を追いかけるのでこどものいない部屋に猫を逃がしつつ、こどもと猫の両方をなぐさめて、また餅をつき、餅を食べ、その繰り返しで数日を過ごした。
庭があるからか、人が集まりやすい家になれているようだ。書道をしている人がいたので、みんなで書初めもした。今年は「安眠」。安心して眠りたい!今年もよろしくお願いします。
2022年12月 年越しは家で。

クリスマスには、6個のプレゼントを買って自主的に開いていくセルフアドベントカレンダーで祝う。これはその中のひとつ、しろくまの貯金箱
歳の瀬に家に新しい貯金箱がやってきた。少しぼけっとした顔のしろくまだ。しろくまのお腹にチャリンチャリンと来客から徴収した酒代や飯代が入っていく。(最近はPayPayで払われることも多いので、そこまで出番が多いわけではないが)
仕事をぎりぎりまでしてから、家に戻り、紅白を見て、2355を見て、おもしろ荘を見て、フットンダを見て……という超お正月の過ごし方。テレビを見るのはリアルに1年ぶり(前年の正月ぶり)かもしれないことに気が付き、戦慄しました。えだまめ家では、ネットフリックスやアマゾンプライムなどのVODは多く再生されているのですが、あまりTVは見らられていないようです。思い返してみれば、NHKオンデマンドに加入してからは、ますますVODで完結してしまっている自覚が沸いてきました。バラエティー番組では、知らない人が楽しそうに過ごしていて、それはそれで面白いものでした。
2022年11月 友人が近くに住む街に
近所に友人(後輩)が越してきて、今から暇?という具合に人と会えるようになった。
街の中で新たな友人が増えるのもいいなあと思いながらも、昔馴染みに少しずつ近くなっていく友人らが近くに住んでいるのも、とても楽しい。眠る前に読んでいる『やかまし村のこどもたち』の本を思い出す。
2022年10月 秋の近づきと共に、猫がなつきだす

1歳の誕生日を迎えた以降、甘えん坊を発揮するようになった猫・ひじき。
仕事がバタバタしながらも迎えた秋。庭の草木の葉っぱも落ちてきて、近所の公園も少しずつ赤や黄色に色づき始めていた。
家でくつろぐ猫たちは、先々月・8月で1歳を迎えた。1歳になったとたんになぜか甘えん坊になったのは弟(ということに決めた)のひじき。兄(ということに決めただけです、こちらも)のこんぶに似てきたというよりかは、やっと人慣れしたのだろうか。飼い主としては嬉しい限り。
2022年9月 写真を消してしまった
仕事を含め、複数のGoogleアカウントを持っている私は、自分の写真が職場のGoogleフォトに同期されているのに気が付き、慌てに慌て、なにも同期されていない過去の画像までのすべての画像を根本より消去して今しました。
なんていうことだ。
月の終わりには写真がほとんど何も残っておらず、とても悲しいですが、今月は地域イベント「軒先からこんにちは」に初めて飲食出出店してみました。自家製酒や珍しいお酒を持って行ってみたものの、日中から酒を飲む人は閑静な住宅街には少なく、売り上げはイマイチ。
顧客のニーズの把握は難しいなと痛感した、えだまめ家でした。
2022年8月 街で暮らし始めた感じが少しする

キャビネットの中に北阿佐ヶ谷の古着やさんの〈yahso〉で買ったラグを敷いて撮影しました。初期値は63種!
引っ越してきてから1年書き足し続けている手書きの街マップもだいぶ書き込みが増えてきました。なじみの店がたくさんあるとは言えないけれど、知っている場所も増えてきた。手書きの地図は、2022年のどこかで電子化してまとめなおしたいなあと思っているけれど、果たして年内にできるかしら。
それにしても、やってきた者から、暮らす者へ変わってきている。
えだまめ家は、東京都杉並区成田に所在する「事務所 兼 アトリエ 兼 住居」だけれど、これからはもっと宴の広場にもなってほしいし、ちょっとした巣窟…ねじろのような場所にもなってほしい。宴、というのは、酒宴という意味だけではなく、こう、簡単に言えばさまざまなひとが気軽に出入りできる家にならないかな、と、思っている。今日ごはんたべていい?でごはんを食べたり、泊まっていったりする人がいっぱいいてもいい、そういう家がいいと思っている。これは、フルハウスに憧れているからかもしれない。
手始めに(?)えだまめ家の飲みものリストを作ってみた。そして、この《えだまめ家クロニクル》の公開準備を進めています。どんな家かがわかるようにネ(だからといってあそびにきやすいとは限らないが)。
2022年7月 本棚が…溢れそう……

よくみたら、こんぶに本棚に登られているな。まあいいか。
丸一年前と比べて、圧倒的に埋まってきているもの、それは、本棚。花瓶を並べ、かわいい酒瓶も並べ、ひろびろと使っていたはずが、いつの間にかギュウギュウの本棚に……。
本だけはね、増えることはあってもね、減ることがね、ない、のだよね……。
2022年6月 小物も充実。

下に敷かれているのは〈クラフト工房La Mano〉の鍋敷き。青いのは〈しょうぶ学園〉の置物で、乗っている亀の栓抜きは北阿佐ヶ谷の古着と古道具の店〈雑踏〉で手に入れたもの。
えだまめ家クロニクルというより、ネコネコクロニクルになってしまいそうなので、今月の家への新入りをご紹介。
ウェブマガジン〈こここ〉の仕事で行った鹿児島で買った青い置物が玄関に仲間入りしました。背中が平らなので、亀をしょわせてみました。階段下や玄関には小物が充実しています。
2022年5月 落下!梅爆弾

猫入りの写真ばかりになってしまい、恐縮ですがレースのカーテンの奥に見える大きな緑の木が梅の木です。
梅の実がどんどん落ちてきます。納屋の屋根に勢いよくぶつかるから、ポロンポロンというより「ボロン、ボンボロロン」という響きと共に梅爆弾として落下してきます。
傷のないもの、きれいなものを厳選して、梅ジャムに(わたしは梅ジャムを作っている人の横で寝てただけだけど)。
2022年4月 庭にはチューリップが咲きほこり

花壇の周りのタイルは近くでやっていたイベント《建材いちば》でいただいたもの。チューリップは並ぶとやっぱりかわいい!
チューリップが生えてきて、梅が咲いて、桜を植えて、お庭がどんどん彩を増しています。春ですね。
猫たちが脱走しないよう、部屋の入口と庭への入口に低い柵のガードを取り付けました。赤ちゃんのガードにもなるようなものを使用していますが、のんびりおだやかなネコネコなので、今のところ心配はありません。
2022年3月 こんにちは、ネコネコ

保護猫カフェにはなかった「ふわふわの床(カーペット)」に戸惑う猫たち。手前がこんぶ、奥がひじきです。
えだまめ家は「おばあちゃんちみたい!」「猫いそう~」「実家感…」とさまざまご感想をいただいてまいりましたが、2022年3月28日、26歳の誕生日を少し過ぎたわたしの元に猫が2匹やってきました。
こんぶとひじきです。八王子にある〈Hakobuneco〉という保護猫カフェで出会い、通い、そして家に同居してもらう運びになりました。2021年8月11日に生まれたばかりで、まだ半年のこどもの猫だそう。ようこそ、ラブリーキャッツたち。
そして、ネコが走り回っても平気なよう、階段にずらっと並べていた40本近い酒瓶はキャビネットを購入して入れ込みました。キャビネットはハイテーブルとしても使えて結構便利!ちょっとバーカウンターみたいで嬉しい。
2022年 2月 床のあったか計画を実行

後輩に「このもこもこは1年も経てばぺったりしてきてしまいますよ」と言われ、怯えています。
寒さ、そろそろ、耐えられないね。と、もこもこのカーペットを導入しました。これで冬のえだまめ家もこわくない。ついでにクッション類も補充し、床でゴロゴロすることができるパワーを増強しました。
家でのんびり過ごす時間も増えてきたものの、もこもこカーペットがあるだけで、快適さが違いますね。あったかいし、きもちよいし、最高!
2022年1月 この家での初雪!庭には雪だるまも⛄

雪だるまくんの名前は「ハッピーぼうや」。楽しそうでしょ!
東京は大雪。夜のうちにたくさんの雪遊びを。雪の積もった翌日は、あいにく仕事で秋葉原の方まで行かなくてはいけない日だったので、雪遊びはそんなにできなかったけど、初日に堪能したといえば、堪能しました。
年明けには、阿佐ヶ谷のだいすきなアイスクリームやさん〈シンチェリータ〉で元旦限定アイスを食べました。おいしかった!初詣に〈阿佐ヶ谷神明宮〉に訪れたら、あまりの混みようにびっくり。この地域の住んでいる人全員の神さまなんだな、と実感する量の人でした。
2021年12月 決意の赤ちょうちん

手前中央が水耕栽培中のチューリップたち。
春に向けてチューリップの球根を購入。水耕栽培の分は部屋の中で、のこりは庭に植えました。
忘年会の時に飾るための「宴」ぼんぼりも準備。「宴」の文字は絵の具で描き入れました。部屋の中でも赤ちょうちんが1個あるだけで、一気に雰囲気が本当に「祭」になってしまって、びっくり。「宴」じゃなくて「祭」にするべきか、描く前も、描き終えてからも悩んだけれど、やっぱり「宴」でよかったな。たのしそうだな。と思って、漢字をよく見ると「宴」って家の中に太陽も女もいるよ、なのか。女はさておき、家の中に太陽がいるようだ、という表現はなかなか好きだな。
2021年11月 初めての寒波

燃えている様子をGIFにしてみました。小さな瓶の中だから、ちょっと窮屈そう。
11月、在宅ワークを急にしにくる友人たちのおかげで昼は仕事、夜ご飯はみんなで!なんてことも。新築開拓と、自転車で阿佐ヶ谷方面だけではなく、高円寺方面にも進出!とっても美味しいラーメン屋さん(なのに平日の昼間12-15時しかやっていない…)、とっても美味しい鶏レバーとパテ屋さん、素敵なお茶やさんを開拓。阿佐ヶ谷駅のTSUTAYAにも初めて行ってみましたが、12月に閉店とのこと。あらまあ。
庭で遊べる焚火セットも購入。ぼぉっと燃える炎を眺められるようになりました。
それから、野良猫アクビチャンが庭に来なくなりました。庭の屋根、寒くなってきて冷たすぎるからだろうか…ちょっと心配です。我が家自体も木製なので、やや寒い。というか、けっこう寒い!足元がひんやりしております。
2021年10月 配信スタジオ・えだまめ家

配信中の進行管理は、追加購入したホワイトボードで実施。(写真左奥)
10月、事務所としての側面として初めての「自分がいないときの事務処理用(来客)」も体験。スマートロックはすごい!
自転車で15分距離に複数の友人が住んでいるゆえに、夜中に急に遊ぶことも、在宅ワークを共にすることもできて、充実した自宅兼事務所兼アトリエ生活となりました。そして、映画イベント「森の映画祭2021」当日には、配信スタジオにも。
くじら部屋のドアをきちんと閉めれば、一階と混線せずに2会場配信も可能です。
2021年9月 自宅兼事務所兼アトリエとして

こちらがアクビチャン。いつもお昼寝しています。大あくびだね。
9月、映画祭イベントに向けた封入作業や配送作業が開始。事務所としての大きな仕事の一つを担い始めました。
連日いろいろなものが届き、週末にはみんなが二階のオフィス(くじら部屋)で作業をしている中、わたしは一階のちばデスクで仕事をしたりしました。
スナックよぞらの看板の裏に「居酒屋えだまめ家」を印刷し、宴会用の室内看板も出来ました。あそびにきたら、是非ご覧ください。
そのほかは、祖母から届いた蟹を美味しく食べたり、近所に住む友人が急にチャーハンを作ってくれたり、拾った(!)おでん鍋でおでんを食べたり、楽しい秋の始まりです。猫のアクビチャン(勝手に命名)が庭の屋根の上のひなたでよく寝るように。近づくと逃げちゃうので、まだご挨拶は出来ていません。
2021年8月 命名「えだまめ家」

光はもっぱら白。白が反射して虹色になるのを楽しんでいます。
8月、事務所の引っ越しも始まります。
三宿の旧映画祭事務所(うららか)を片付け、片付け、片付け、運び、運び、運び、8月28日には家の様子がだいぶ事務所になりました。夏が終わる前に庭で流しそうめんも花火もしました。リビングにはミラーボールが設置され、ディスコナイトにも対応できるようになりました。美味しいアイスクリームやさんを近所に発見し、アイスクリームをたくさん買う夏になりました。壁に貼った近所の地図には、少しずつ美味しいお店や気持ちの良い銭湯などご近所情報が増えていきます。
2021年7月 はじめての引っ越し

荷物のほとんどは本、酒、花器。
7月3日からは引っ越しが始まりました。1日で全然終わらない引っ越し。
毎週友人に車を出してもらい、母から車を出してもらい、各所から荷物を運び続けました。家具も買いました。一階にちばデスク(わたしの仕事机)を設置し、リビング兼キッチン兼仕事場に。二階は寝室とオフィス(くじらのくーちゃん、じーちゃん、らーちゃんが住む部屋なので、くじら部屋と名付けました)。
そんなに小さくはないお庭と縁側もある古いお家です。階段に並べたお酒たちは、寄贈品がわかるように「酒メニュー」を手製で作り少しだけ居酒屋風に。来客に備えてスマートロックも設置しました。
2021年6月 はじめまして、我が家

入居前、宣材写真だった時の我が家。
6月5日に初めて下見に行きました。
駅の近くのケーキ屋さんで買ったケーキがとっても美味しかったこと、昼間だけではなく夜にも出直してみたら駅横の定食屋さんがボリューミーで美味しかったこと、家のすぐそこに気持ちのよい緑道があることが決め手となり、6月27日には物件の契約を結びに。
